酒気帯び運転で起訴された後、反省状況と妻の監督を主張し、執行猶予付き判決となった事例

・依頼のタイミング

依頼者は、起訴された旨の通知が届いたことから夫婦で相談に来られ、依頼になりました。

・事件/罪名

道路交通法違反

・依頼者の属性

男性(30代)

・事案の概要

依頼者は、飲酒した翌日に自損事故を起こし、呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールを体内に保有する状態で自動車を運転したとして取り調べを受けました。その後、勾留はされなかったものの、起訴されてしまいました。

・当事務所の対応

公判期日において、依頼者が反省していること、自ら警察官に連絡をしたこと、飲酒後ただちに運転をしたわけではないこと、今後は乗車前にアルコールチェッカーを使用すること、妻による監督が見込めること等を主張しました。

・解決結果

結果、執行猶予付きの判決が言い渡されました。

 

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